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ヴィッツのタイヤ交換してきました

タイヤ交換してきました。
中国で作られている韓国メーカー「ナンカン」のNANKANG(ナンカン)185/55R15が安く手に入ったのでホイルにつけてもらうためです。
185/55/R15のホイルが標準でヴィッツについているのですが、このタイヤをオートバックスとかイエローハットで購入しようとするとタイヤだけで8万とかするんです。サイズが一般的じゃないので高いタイヤしか店頭に置いていないらしいです。
ダートラ用のタイヤとホイルは14インチを購入予定なので、置くスペースもないのでこのホイルにタイヤをつけたかったんです。

■NANKANG(ナンカン)NS-2 185/55R15(185/55-15 185-55-15インチ)《検索用》タイヤのAUTOWAY(オートウェイ)サマータイヤ【RCP】 【kc15単品sum】

価格:4,090円
(2015/5/17 09:49時点)
感想(131件)

地元のタイヤショップで取り付けてもらいました。バランスがとり辛かったらしく、はめなおしてバランス取りしてくれました。中国製のタイヤはあまりできがよくないので高速回転時に振れたりするらしいです。
ドリフト族や走り屋にはお勧めのタイヤですね。安全にという方にはあまりおすすめできないかもしれません。VITZユーザーでドライブを練習したい方にはぜひ。

会社の同僚に、韓国やインドネシアのタイヤの値段を言うと、絶対にこれを買う!って言っていました。日本の車のタイヤは、値段の安いサイズと値段の高いサイズがあり、ホイルインチ数が大きく、タイヤが薄っぺらくなるほど日本のタイヤは値段が上がります。

ナンカンの4年激安タイヤを使ってみた印象

4年使ってみて、劣化がないのに驚きです。おそらく日本のタイヤとさほど劣化は変わらないんじゃないでしょうか。私は交通ルールをまもるので、今まであまり急ブレーキをしたことがありませんが、タイヤが滑ったことがありません。高速道路時も特に滑らないしぶれないし、安いにしてはすごくいいタイヤなんじゃないかと思います。

でも値段が安い分、夏の路面温度が高いところで長時間走ると大丈夫なのかなと不安に思います。たぶん不安なだけなのですが、そういった安心感を買うなら3倍の値段の日本タイヤなのかもしれませんが、私はこのナンカンのタイヤで満足ですね。

日本のタイヤだとなんと3倍もの値段

私のヴィッツRSははじめから扁平率の高い、15インチホイルがついていて、タイヤの横幅が若干広く、このサイズを横浜タイヤブランドやブリジストンで買うと4本で10万円するんです。

ですが、海外のタイヤの場合は、扁平率の違いによって変わる値段の差があまりなく、すべて値段がやすいんです。

日本製なら8万円〜10万円するサイズのタイヤが、韓国製なら1万600円〜2万円で変えるという事実があります。これは日本のタイヤなんか買ってられません。

車の維持費が高すぎる日本。安く維持するために必要

今の日本は車を持っているだけで、税金、ガソリン税、保険などお金を使うことがたくさんあります。維持費が高いのです。ですから、車検やタイヤを節約することは重要です。安いタイヤをつけるからこそ、ABSの性能がいいヴィッツはよりお勧めになるわけです。

ABSや車のバランスが悪い車に安物のタイヤをつけると、いざ危険が迫ったとき、緊急回避のとき、スピンのときなど制動できる範囲がぜんぜん違います。わたしはVITZに乗っているのでわかるのですがヴィッツの性能だと、日本製のタイヤをつけず、韓国やインドネシア製のタイヤで十分であることがわかりました。

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