モータースポーツが手軽に楽しめるコンパクトカー『ヴィッツ』の総合情報ファンサイト
Vitz fan

ドライブシャフトのオイルシール交換、ヴィッツncp13の左フロント

14年目、77000キロでオイルシールからオイル漏れが発生しました。
ストップリークを入れましたが効果はありませんでした。
そもそも初代ヴィッツは、右側と左側のドライブシャフトの形状が違い、左側はオイル漏れしやすくなっているようです。
(左の方がドライブシャフトが短いため?)

ずぼら替え、ブレーキ部分をそのままで交換しました

今回は父の言うとおり、ブレーキ部分をそのまま残して交換します。
そのまま残したほうが時間短縮もできるし楽だからですね。
サスペンション部分をそのまま残した弊害がまた出てくるわけですが。

ホイール、ブレーキパッドの根元のショックの部分をはずしました

ブレーキパッドの根元のショックの部分をはずしました
ホイールをはずして、ブレーキパッドの根元のショックの部分をはずしました。
ぶらんぶらんしてます。この遊びの状態のままで交換します。

このままずぼらにドライブシャフトを抜く

このままドライブシャフトをこじて抜きます。 抜けました
このままドライブシャフトをこじて抜きます。 抜けました。
ミッションオイルが抜き足らず、どばどば流れ出てきました。 全部抜いてから作業するべきでしたね。

オイルシールを取る。硬くて取れず、30分以上格闘。

オイルシールを取る。硬くて取れず、30分以上格闘
この部分にあるオイルシールを取るわけです。
これが硬くてなかなか取れない。 30分ぐらい格闘しました。
オイルシールはミッション接合部分の中にくぼみがあって、そこに圧着されているため、相当ギチギチに固定されている。
車種によっては違うみたいです。 ヴィッツはそれはもう硬すぎて取れませんでした。

トヨタ純正オイルシールを部品共販で取り寄せ。280円ぐらい

新品はこのような形状をしています。SEAL,TYPE T OIL 90311-34042
新品はこのような形状をしています。SEAL,TYPE T OIL 90311-34042
トヨタ純正オイルシールを部品共販で取り寄せ。280円ぐらい。

マイナスドライバーをハンマーで叩き、ペンチで力づくで引きちぎる

古いオイルシールの劣化具合はもうわかりませんでした
はずれました、マイナスドライバーをハンマーで叩き、ペンチで力づくで引きちぎるように取ったため、
この古いオイルシールの劣化具合はもうわかりませんでした。つまり原因検索できなかった。

ミッションの接合部分がむき出しになっています

ミッションの接合部分がむき出しになっています
オイルシールがはずれました。
ミッションの接合部分がむき出しになっています。
特長はドライブシャフトを上に針金で固定してあるとおりそのまま交換してます。
問題はここで発生しました。

狭くて、はずしていないから邪魔でちゃんとシールをはめれない

オイルシールは、ミッション接合部分の奥のくぼみの中までいれないといけない
オイルシールは、ミッション接合部分の奥のくぼみの中までいれないといけないのです。
硬くて30分以上とれないぐらい密着していたのに、 こんな狭い環境で均等に圧をかけ、奥に押し込まないといけない。
そうしなければ中心軸が狂う。

ハンマーで叩いて入れたが、中心軸は狂っているからまたオイルが漏れるかも


実際新品のオイルシールを入れる作業はハンマーで叩いて大変でした。
狭いスペースで均等に押せるはずもなく斜めになってしまう。 狭いから中心軸にはまっているのか確認できない。
平やすりの持ち手部分を使ってハンマーで叩いて無理やり入れて完了という形になりました。

まとめ 2014年9月27日

オイルを抜いてから作業し、オイルシール交換終了まで作業時間は約3時間半。
サスペンション、ブレーキ部分、ショックを取らなかったので時間は短縮できました。
体力も持たないしね。
ですが、問題として、オイルシールに均等に力を入れて圧着して押し込めない、
さらに押し込んだ後、中心軸の確認ができないという問題が発生。

家で交換するレベルという感じです。
無事交換しましたが、中心軸がずれていたら、またオイルが漏れるでしょう。
難しいな〜って思いました。
これで治らなかったら自動車修理工場行きでしょうね。

新型ヴィッツに乗り換えようか悩みます。
次のモデルチェンジまでは持って欲しかったのですが・・・。



病院を家に新幹線停車駅猫グッズ.com夜に欲しい生活おしゃれ文具
Copyright (C) INDEPTH. All rights Reserved