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ヴィッツで燃費がよくなるエコ運転のヒケツ

エコ運転の5条

1.一定速度で走る。

無駄な加速、減速(減速をするということはまた加速しなければならない)をしないこと。

街中を走ると、走ったりと待ったりすることが多いのでできるだけ一定速度を保つのがコツです。 高速道路などでの速くなったり遅くなったりというのは交通渋滞の元にもなります。

車は重いので、いったん走ってしまえば重さで簡単に前に進みますが、
止まったところからの加速はガソリンを多く消費します。

2.流れに沿って走り、次の信号が青になるぐらいに通過する。

前の信号が赤、赤になるとわかっているのに加速する意味はありません。
加速したってどうせ止まることになります。
次の信号が青になるようなスピードで走れば余計な加速減速をへらすことができるのです。

3.エンジンブレーキを使う

2000回転以上でエンジンブレーキを使うと、
ガソリン噴射が止まる機能がヴィッツにはついています。
もしマニュアルシフトならば、無理に1速、2速でエンジンブレーキはしなくていいですが3速ぐらいでエンジンブレーキを使うのもいいと思います。

エンジンブレーキは、クラッチなど消耗する原因のひとつですが、トヨタのヴィッツであれば10万キロ程度はもちます。 10万キロ立てばどうせチェックするので使って問題ないと思います。

4.クーラー、暖房を付けない。

私が結構やっているテクニックです。ちょっとぐらい暑くても窓を全開にすれば結構涼しいです。
ヴィッツ(初期)はクーラーの調節がLOとAUTOしかないので中ぐらいを選べませんよね。
クーラーを強いにしてずっとかけるとエンジンにちょっと負担をかけるのでガソリンを使います。

5.アイドリングをストップする

信号などでエンジンを切る。問題は、エンジンを付けたりけしたりしないといけないこと。
エンジンを切って電源を落としてしまうと、エアバッグがつかなくなりますので万が一というときは危険です。

さらに、エンジンをかけるときは、よけいにガソリンも消費することになるし、一番バッテリーを使うのでバッテリーの寿命を縮めたりバッテリー上がりになることがあります。(そんな簡単にはなりませんが、負担をかけることは事実)

信号で毎回エンジンを切るというのはあまりお勧めできないでしょう。

新型ヴィッツにはアイドリングストップ機能がついていますのでその点は気にしなくてもよいようになっています。

ですが、不要なアイドリングをやめるというのは重要です。

コンビニで買い物をするときとか、暖機運転とか、クーラーが効くまでエンジンを付けっぱなしにするとかエンジンはアイドリング中、ヴィッツは1000回転以下でアイドリングするので結構ガソリンを使います。

無駄なアイドリングや、歩いたり自転車でいける距離をいちいち来るまで行くことは、走ってもないのにガソリンを消費させるのはエコ運転の考え方に反するでしょう。

まとめ

以上の事を行えば、燃費も1キロ〜2キロはよくなり、ガソリン代を節約できるでしょう。

エコ運転を徹底すればリッター4〜6キロアップも夢ではありません。
ヴィッツ自体燃費の悪い車ではありませんので、適度に楽しむ程度に走るのが一番いいと思いますよ。



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