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Vitz fan

クローズアップ

ヴィッツを写真で見るだけではわかりにくい細かいところをクローズアップします。試乗車予約をしたら、実際の車を見る前に写真で予習しておきましょう!

新旧ヴィッツについて24.5km/l実現の低燃費エンジンバドルシフトとシーケンシャルシフト世界最高基準の衝突安全性

新旧ヴィッツの型番・呼び名について

前期ヴィッツ 1999-2000日本カー・オブ・ザ・イヤーをプラッツ、ファンカーゴと共に受賞
  →前期ヴィッツの説明はこちら

後期ヴィッツ 涙目といわれるライトが特徴。CVTの技術向上により燃費が大幅に向上
  →後期ヴィッツの説明はこちら

2代目ヴィッツ 現在販売されているモデル。ボディが一回り大きくなり燃費もさらに向上
  →現行のモデル。新型ヴィッツの説明はこちら

先進のアイドルストップ機能で24.5km/lを達成

世界最高水準の高いエンジン性能と低燃費、排気ガス削減を実現したエンジンを搭載。

2WD車は国内最高水準の「平成17年基準排出ガス75%低減レベル」、4WD車は「平成17年基準排出ガス50%低減レベル」の認定を国土交通省より取得しています。

シフトがDレンジの状態でブレーキを踏み、車両が停止するとエンジンが自動的に停止します。ブレーキを離すとエンジンが再始動します。

バドルシフトとシーケンシャルシフト

F1やラリーカー、GTカー、スポーツカー全般に導入されているバドルシフト(ハンドルでシフト操作)、シーケンシャルシフト(+と−、上と下でシフトチェンジ)が導入されました。

CVTの完成度を見せ付けてくれます。今後のジムカーナやレースにCVT車が登場することも間違いありません。

特にシーケンシャルシフトでは7速という幅広い領域をカバーしていますのでパワーはもちろんのこと、燃費向上にもつながります。

世界最高基準の衝突安全性

衝撃吸収ボディと高強度キャビンからなる衝突安全ボディGOAが、車重の異なるクルマ同士の衝突時の共存を追求するコンパティビリティの概念を取り入れて、さらに進化しました。ヴィッツと比べて重量車を用い、前面・側面・後面からの衝突試験を実施。

同排気量クラス世界トップレベルの衝突安全性能を追求しています。また、衝突相手車両へのダメージを軽減するため、ボディの細部にまで配慮を施しています。 ≪以下非公式の衝突実験映像≫

個人的なレビュー

ヴィッツには手軽に走る楽しさがあります。
あくまで普通に走る範囲内ですが、回転数を上げて走ったりすると非常に爽快感があります。
ヴィッツRSは車自体も車幅が広く、グリップもいいのでアクティブな操縦が楽しめるし、5ドアハッチバックモデルなら4人乗れるので家族にもぴったりのモデルだと思います。若干後ろが狭いですが、子供がいる家庭で乗る程度なら問題はありません。

ずっと乗っていて気づいたのですが、私が乗っているVITZRS NCPマニュアルミッションは、1速2速のつながりで絶対にガクッとゆれてしまうんです。マニュアルをうまく乗りこなせるようになる道は険しいようです。



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