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3代目ヴィッツ基本情報

現行車種:3代目マイナーチェンジ、ハイブリッドヴィッツ登場
現行車種:3代目マイナーチェンジ後ヴィッツ
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気になる!?2017年ヴィッツWRCのスペック情報

トヨタの大衆車らしいトヨタブランドデザインに生まれ変わったヴィッツは、アイドリングストップ機能がついた、最高燃費リッター26.5kmのコンパクトカーになりました。 新型ヴィッツは「軽快さと上質感」を追求された新型ヴィッツは、トヨタオーリス見たいな感じになりましたね。

概観のデザインはもはやヨーロッパ的デザインはまったく感じられず、トヨタブランド(プリウスなどに似た感じ)の日本デザインをすごく追及された感じに仕上がっています。

期待されたハイブリッドモデルはありませんでしたね。今、ガソリンがなくなる!と急がれていましたが、日本で一番大きい自動車メーカーのトヨタが、コンパクトカーHVにヴィッツを投入しないところを見ると、燃費も26キロぐらいあるならば無理にHVにする必要が無いということが感じられます。

実際、3代目ヴィッツは、顧客層の半分が女性ということもあるしカラーバリエーションが豊富。さらに価格は106万円〜という低価格な設定です。期待のRSにはCVTにマッチした7速スポーツシーケンシャルシフトマチックが導入されています。これは楽しみですね。

女性に向けた高級なパッケージ、ジュエラ

宝石のような輝きをまとうというコンセプトどおり、上質な色、限定色を用意したモデルですね。

いま、シトロエンやプジョーなどのコンパクトカーの値段も下がってきました。シトロエンC3なんて定価が200万円です。ヴィッツRSが160万ならあと40万足せば、ヨーロッパのデザインのかわいい車が買えるわけです。だけど、ヴィッツを選ぶ

ジュエラは、定価125万〜です。値段という点ではすごくお求め安いモデルだ。安いから選ぶという選択肢をさせてはいけない

そのヴィッツには、女性に扱いやすい最新のアイドリングストップシステムに、CVTが準備され、ただ値段が安いほうを選ぶという選択肢を見せない、こちらのほうが上質だしかわいい!と思わせるカラーバリエーションやシルバーデコレーションがあり、今後乗っていきたくなると思わせる一台だ。

3代目VITZの諸元表

車種 1.3リッターモデル 1.5リッターRSモデル
全長×全幅×全高(mm) 3885×1695×1500 3930×1695×1500
ホイルベース/トレッド 前後(mm) 2510/1485-1470 2510/1460-1445
車両重量 1000 1030
最小回転半径 4.5 5.6
エンジン形式 1NR-FE直列4気筒DOHC 1NZ-FE直列4気筒DOHC
排気量/ボア×ストローク 1329/72.5×80.5 1496/75.0×84.7
圧縮比 11.5 10.5
燃料供給方式 EFI
最高出力 kW(ps)/rpm 70(95)/6,000 80(109)/6,000
最大トルク N-m(kg-m)/rpm 121(12.3)/4,000 138(14.1)/4,400
燃料/タンク容量(l) レギュラー/42
10.15モード燃費 26.5km/L 20.0km/L
変速機形式 CVT CVT/MT5速
サスペンション形式 前/後 ストラット/トーションビーム
ブレーキ形式 前/後 Vディスク/ドラム Vディスク/ドラム
タイヤサイズ    
価格・定価 135万円 160万円


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