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3代目マイナーチェンジ後ヴィッツ基本情報

現行車種:3代目マイナーチェンジ、ハイブリッドヴィッツ登場
現行車種:3代目マイナーチェンジ後ヴィッツ
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気になる!?2017年ヴィッツWRCのスペック情報

トヨタの世界一効率のいいアトキントンサイクルのエンジンを搭載した3代目ヴィッツです。マイナーチェンジでフロントグリルが一新されました。
3代目はあまりいいフロントではなかったのですが、マイナーチェンジ後は、燃費向上+フロントグリル一新で巻き返しをはかっています

カラーバリエーションは17色。G's・特別仕様車・カスタマイズカーも人気です。燃費がいいコンパクトカーという分野では、アクアに持っていかれました。
アクアはリッター37kmで174万円から、ヴィッツはリッター25kmで115万円から。
ですが、アクアと競わせるなら、 リッター27.6キロの日本最高の燃費を誇るパッソでしょう。パッソは109万円からです。ヴィッツは新型デミオなどにも遅れを取り、競合にもきつい状況でマイナーチェンジで一新したのだと思います。
私もヴィッツオーナーですが、いい車であり乗りやすく走るし燃費もいいのは事実。
次期のマイナーチェンジに期待するところです。

1300ccはトヨタの最新テクノロジーを搭載

パッソには1000ccのトヨタの最新テクノロジーのエンジンを搭載。1300ccならヴィッツに搭載されています。

日本最高のガソリンカーテクノロジーを感じるならヴィッツです。1300ccの圧縮率を従来の11.5から13.5まで向上。クールドEGR(排出ガスを冷却し再循環させるシステム)やVVT−i(可変バルブ)の電動化をはじめ、世界トップレベルの最大熱効率38%を実現しています。
1300cで99馬力と、初代ヴィッツ1500ccRSと同等の出力を持っています。排気量が200cc少ないのにね。

3代目マイチェン後ヴィッツのアイドリングストップ機能搭載車にはハイブリッドカーではないのにエコモニターを搭載しています。自分の走りをモニターに移し、画像で自分の燃費への貢献度もわかります。

ちなみにヴィッツRSについては、以前と変わらないエンジンのままですので、RSを一択なら次回のモデルチェンジを待ったほうがいいかもしれません。

3代目マイチェン後VITZの諸元表

車種 1.3リッターモデル 1.5リッターRSモデル
全長×全幅×全高(mm) 3885×1695×1500 3930×1695×1500
ホイルベース/トレッド 前後(mm) 2510/1485-1470 2510/1460-1445
車両重量 1000 1040
最小回転半径 4.7 5.6
エンジン形式 1NR-FKE直列4気筒DOHC 1NZ-FE直列4気筒DOHC
排気量/ボア×ストローク 1329/72.5×80.5 1496/75.0×84.7
圧縮比 13.5 11
燃料供給方式 EFI
最高出力 kW(ps)/rpm 73(99)/6,000 80(109)/6,000
最大トルク N-m(kg-m)/rpm 121(12.3)/4,000 139(14.1)/4,800
燃料/タンク容量(l) レギュラー/42
JC08モード燃費 25.0km/L 21.2km/L
変速機形式 CVT CVT/MT5速(燃費19.6)
サスペンション形式 前/後 ストラット/トーションビーム
ブレーキ形式 前/後 Vディスク/ドラム Vディスク/ドラム
タイヤサイズ    
価格・定価 145万円〜 183万円〜


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